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地域CL決勝ラウンド最終日 コバルトーレ女川×アミティエSC京都、テゲバジャーロ宮崎×VONDS市原FC@市原臨海 [JFL・高校サッカー他]

浦和がACLを制した翌日、地域CL(全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)の決勝ラウンド最終日を観に市原臨海競技場へ行ってきました。

全国9つの地域リーグの優勝チームなど12チームで争われるこの大会。この大会の上位2チームは(入会条件を満たせば)JFL昇格となります。

11/10~12の1次ラウンドを勝ち抜いた4チームが11/24~26の決勝ラウンドを闘います。その決勝ラウンドには、コバルトーレ女川、VONDS市原FC、アミティエSC京都、テゲバジャーロ宮崎が見事に進出を決めました。両ラウンドとも3日連続の試合でかなりタフな大会となっております。

そんなこんなでまずは市原臨海競技場(ゼットエーオリプリスタジアム)を紹介したいと思います。かつてのジェフ市原のホームスタジアムです。

アクセスは蘇我駅から3駅の五井駅から徒歩30~35分。この日は臨時バスが出ていたので行きはバスを利用。バスだと10分弱で着きます。

市原臨海外観…!
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出店…!
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メインスタンド上段より。
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メインスタンド座席
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メインスタンドコンコース
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バックスタンドの方にも行けたので、バックスタンドの紹介も。
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バックスタンド2階席より。2階席からは結構見やすいです。
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バックスタンド1階席より。
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再びメインスタンドより、アップ中の様子。
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アップも終わり、まずは第1試合のコバルト―レ女川×アミティエSC京都の試合です!
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決勝ラウンド2日目が終わった時点では女川と宮崎が上位2チームとなっておりましたが、京都と市原もこの最終日に90分で勝利を決めたら順位が入れ替わるという4チームすべてにJFL昇格の可能性がある状況での試合でした。

女川サポーター
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アミティエ京都サポーター
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強風の中いよいよキックオフ…!
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前半、風上の京都が押し込むも、ミドルがポストに弾かれるシーンもあったりでネットは揺らせずスコアレスで後半へ。

後半、女川が風上になるも後半開始早々退場者を出してしまい数的不利に。それでも後半36分にFKからのこぼれ球を押し込み女川が先制。そのまま京都の猛攻を最後まで凌いで女川が勝利!
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まずは女川がJFL昇格を手中に!歓喜に沸く選手とサポーター!
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アミティエ京都はシュート数では圧倒するもあと一歩が及ばず。でも、いいチームでした!またこの舞台に戻ってくることを楽しみにしております!最後は互いのサポーターに挨拶して、エール交換もして素晴らしい光景でした!
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続いて第2試合のテゲバジャーロ宮崎×VONDS市原FCの試合です。
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地元で大声援を送る市原サポーター
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人数では圧倒されるも市原まで駆け付けた宮崎サポーター。ゴール裏には選手ののぼりも。
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キックオフ…!
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試合はホームの雰囲気を作り出したサポーターの声援を背に受け、市原が攻め込む展開に。しかし、宮崎も堅い守りで跳ね返し続け、スコアレスのまま後半へ。

後半も市原が押し込む展開は変わらずも、後半22分に宮崎がワンチャンスをものに。大分・磐田などで活躍した森島康仁の上げたクロスからのヘディングシュートがゴールに吸い込まれ、宮崎が先制。
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昇格には勝利が絶対条件の市原はさらに攻め込むも、詰めが甘く決められない。それでも終盤の後半43分にPKを決め同点に追いつき、さらに猛攻が続く!それでも宮崎も必死の守りで逆転は許さず、試合は1-1のドローで決着。この結果、宮崎がJFL昇格を手中に!市原はシュート数26本と圧倒するも猛攻実らず悔しい結果に。
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この大会、ドローの場合は即PKのため、(PK勝利で勝ち点2、敗戦は勝ち点1)PK戦へ。

9人目までもつれこむ熱戦となったPK戦は7-6で宮崎が勝利!見事に昇格に花を添えました!
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昇格の夢が断たれた中でのPK戦になってしまった市原も素晴らしい闘いを見せてくれたと思います!この悔しい経験を糧にまたこの舞台に戻ってきてほしいですね!

入場者数は第1試合は935人、第2試合は3,750人でした。3日連続で闘った選手・サポーターの皆様は本当にお疲れ様でした!

12月6日のJFL理事会で、コバルト―レ女川とテゲバジャーロ宮崎のJFL入会が承認されました。
コバルト―レ女川とテゲバジャーロ宮崎の皆様はJFL昇格おめでとうございます!JFLの舞台でも素晴らしい試合をして旋風を巻き起こしてほしいですね!そしていつの日かJリーグに参入する日を楽しみにしております!

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017(JFAサイトより)
http://www.jfa.jp/match/regional_league_2017/


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J1最終節 浦和レッズ×横浜F・マリノス@埼スタ [浦和レッズ]

2017年のJ1も最終節です。

水曜の川崎戦に続き、この日もACL優勝トロフィーの展示があり、大変賑わっておりました!現物をこの目で見れる機会があるのは嬉しいですね!
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リーグ最終戦を勝って締めたかった浦和。しかしマリノスに0-1で敗戦。
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前半はチャンスを多く作るも、後半8分にマイナスのクロスから巧みなシュートを決められ失点。その後はACL決勝の激闘と川崎戦の疲労からかマリノスに攻め込まれ、浦和はシュートまで至れない展開に。終盤ようやく押し込むもネットは揺らせず。

入場者数は41,618人でした。消化試合だったとはいえ最終節にしては少ない印象でしたが、参戦されたサポーターは寒い中お疲れ様でした!
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リーグは14勝7分13敗で7位。ホームで7勝5分5敗、アウェイで7勝2分8敗。失点が54で下から4番目の多さ。勿体ない失点も多く、20節から堀監督になって改善されるもラスト3節で3試合連続0-1の敗戦と攻撃面で不安を残す結果に。終盤守備はかなり良くなったと思うので、来シーズンも指揮を執ることが決定した堀監督のもと今後さらに魅力的なサッカーを見せてくれることに期待です!
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最後はクラブW杯に挑む選手たちを『PRIDE OF URAWA』のコレオで後押し!世界の舞台でも勝ち進んで浦和レッズここにありという所を見せてほしいですね!
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世界に見せつけた俺たちの誇り! ACL決勝2ndレグ 浦和レッズ×アルヒラル@埼スタ [浦和レッズ]

浦和レッズが10年ぶりに進んだACLのFINAL。何とかSC指定席のチケットが取れたので、ACL決勝2ndレグに参戦してきました!

アウェイ・サウジアラビアで行われた1stレグは苦戦しながらも1-1のドロー。埼スタホームでの2ndレグで勝利または0-0で浦和の優勝が決まる一戦!10年前と一緒の条件です!

埼玉高速鉄道も増便、浦和美園駅の臨時改札も解放といつもとは違う異様な雰囲気の中埼スタへ。

選手アップ時『PRIDE OF URAWA』のチャントで迎えるゴール裏。決勝バージョンのArchangelの煽りVも最高でした!
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アルヒラルサポーター
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スタメン発表がいつもと違うFINAL仕様でちょっと困惑
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選手入場前には何やら仰々しくセレモニーが。スタジアムにはサッカーだけがあればいいという浦和の哲学に反したセレモニーの最中、見向きもせず浦和レッズコールして威風堂々始めたサポはGJ!
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いよいよ選手入場・・・!
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2つの星・エンブレム・ACLトロフィーの素晴らしいコレオで選手を迎え最高の雰囲気に!
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緊張のキックオフ・・・!
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スタメン・・・!意外にも出場停止明けのマウリシオがベンチスタート。
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1stレグ同様アルヒラルの厳しいチェックで中々シュートまで至らない展開が続くも、浦和も危ないシーンこそあったものの、しっかり集中して粘り強く対応して失点は許さず、前半0-0で折り返す。

後半開始前、南も指定席も巻き込んだ「歌え!浦和を愛するなら!!」で選手を迎えるサポーター!
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後半もアルヒラルがボールを保持する時間が続くも、浦和が身体を張ってゴールを死守。逆にカウンターやセットプレーから浦和にもビッグチャンスが巡ってくるも相手GKのスーパーセーブもあり、0-0の一進一退の展開が続く。

このまま0-0なら浦和の優勝のため、アルヒラルも次第に焦りが出てきたかプレーが荒れ気味に。そんな中、後半30分過ぎにアルヒラルの選手が2枚目のイエローで退場に!

そしてAT直前の後半43分、ついに浦和に歓喜の瞬間が…!

武藤のパスから上手く身体を入れ替えて抜け出したラファエル シルバの放った強烈なシュートがゴールに突き刺さり、ついに浦和が待望の先制点!狂喜するイレブンとサポーター!
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このまま守り切れば優勝!残り時間はATのみ、サポーター全員での『PRIDE OF URAWA』のチャントで必死に後押し!そして、最後まで失点を許さずついにタイムアップ…!
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浦和が1-0で勝利…!ついに浦和レッズがACL優勝を成し遂げました!
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10年ぶり2度目のACL優勝…!最高でした!奇跡が起きました!
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本当に奇跡の優勝と言っていいと思います。決勝Tで済州と川崎にホームで大逆転勝利。何とACLの試合はホームでは全勝という結果に!上海上港とアルヒラルのアウェイ戦は圧倒的に攻められながらも西川や槙野らの大活躍でアウェイゴールを奪ってのドロー。本当に神様が「浦和優勝しろ」って言ってるのではないかというぐらい神ががっておりました!

ACL優勝の瞬間、スタジアムにいることができて幸せでした!精悍に闘って優勝を勝ち取ってくれた選手をはじめ、浦和レッズに携わる全ての人達に感謝です!優勝おめでとう浦和レッズ!
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ACLのトロフィーを掲げた阿部勇樹と平川は10年前の優勝メンバー。ACLを2度制すキャリアはすごいですね!
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入場者数は57,727人でした!サポーターの皆様は最高のサポートをありがとうございました!
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ACL優勝チームとして浦和レッズはUAEで行われるクラブW杯に出場します。浦和の初戦は12月9日。クラブW杯の舞台でも浦和の誇りを見せつける素晴らしい大会にしてほしいですね!
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泣いた日

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  • 作者: 阿部 勇樹
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2011/06/16
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J3第32節 ガンバ大阪U-23×鹿児島ユナイテッドFC@吹田 [鹿児島ユナイテッドFC]

アウェイのガンバ大阪U-23戦に参戦して来ました。

今シーズンも吹田サッカースタジアムでの開催。また素晴らしいスタジアムでやれるのは嬉しいですね!

試合は、鹿児島が多くのチャンスを演出し、ビッグチャンスもあったもののポストや相手GKの好セーブに阻まれ最後までネットは揺らせず、今シーズン最後のアウェイゲームは0-0のスコアレスドローとなりました。

この結果、鹿児島の昇格の可能性が消え、来シーズンもJ3で闘うことが決定。昨年同様、上位クラブに勝てなかったことが大きかったですね。

入場者数は1,257人でした。吹田に駆け付けたサポーターの皆様はお疲れ様でした!
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J3は残り2節。鹿児島はホームゲームが2試合。ホームのサポーターの前で2連勝で締めてほしいですね!

鹿児島の試合では、この試合が今シーズン最後の参戦となります。鹿児島サポーターの皆様、今シーズンもありがとうございました!


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