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フットサル国際親善試合 日本×アルゼンチン@大田区総合体育館 [日本代表]

1月25日、フットサル日本代表の試合を観てきました。

個人的にはフットサル日本代表戦初観戦。対戦相手はアルゼンチンということで非常に楽しみにしておりました!

会場は大田区総合体育館。
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アクセスは蒲田駅から徒歩15分前後。京急蒲田駅からだと5分程度。

Fリーグの試合会場ではないようですが、とりあえずいろいろ紹介したいと思います。
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バックスタンド各ポイントからの眺め
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ゴール裏各ポイントからの眺め
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通路
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外の出店…!
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そんなこんなでアップ開始…!
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アップ中の様子
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日本サポーター。全力さんの姿も!
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FIFAアンセムの曲で選手入場…!
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キックオフ…!
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前半、キックオフから7秒でいきなり失点し出鼻を挫かれた日本。日本もビッグチャンスがあったものも決定力を欠きGKの好セーブも光り決められず、逆にさらに2失点し前半は0-3で折り返す。
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後半、GKをイゴールに替えた日本が攻め込むも、再びアルゼンチンにゴールを奪われ4点差に。その直後に日本もゴールをこじ開け1点を返し、さらにパワープレーから2点目を奪うも反撃はここまで。試合は2-4でタイムアップ。
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日本もチャンスは多く作れていたものの、力の差を見せつけられた結果に。2016年のフットサルW杯王者のアルゼンチンはやっぱり強かったですね。足元の上手さ、フィジカルの強さはずば抜けておりました。この試合から3日後に富山で行われた試合も1-4の完敗。とはいえ世界のトップと2試合も闘えて非常に貴重な経験ができたと思うので、これからのフットサル日本代表の闘いに期待です!
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入場者数は2,012人でした。観戦された皆様はお疲れ様でした!

JFAサイトより試合詳細・公式記録
http://www.jfa.jp/national_team/futsal_2018/20180131/match_page/m1.html


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高校サッカー2回戦 桐蔭学園×一条、富山第一×東福岡@等々力 [JFL・高校サッカー他]

高校サッカーの観戦に等々力陸上競技場へ行ってきました。

試合の前に、等々力の新しいメインスタンドに初めて入ったのでいろいろと紹介したいと思います。

メインスタンド1階席より。
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以前のメインスタンドよりも1階席に関しては傾斜が緩いです。
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続いて2階席より。ピッチは遠いですが傾斜と高さがあって観やすいです。ただ足元はかなり狭く感じました。
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何はともあれ、改めて川崎の皆さん新メインスタンドの完成おめでとうございます!J1の優勝賞金でゴール裏、バックスタンドの改修も進捗してほしいですね。傾斜も可動席もある素晴らしい席ができるのを期待しております!


そんなこんなでまずは第一試合の桐蔭学園(神奈川)×一条(奈良)の試合です。
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キックオフ…!
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桐蔭学園応援団…!
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一条応援団…!
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スタメン…!
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前半に一条DFラインの乱れを突いて桐蔭が先制して折り返すも、後半開始早々に一条のクロスボールが直接ゴールに吸い込まれラッキーな形で同点に追いつく展開に。

その後、右サイドからのクロスから桐蔭が追加点を決めて勝ち越し。そのまま桐蔭は逃げ切りを図るも、後半AT+4分という土壇場に一条が同点ゴールを押し込んで2-2でタイムアップ。決着はPK戦へ。
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そのPK戦、一条のGKの1・2本目を連続セーブする活躍もあり、一条の勝利で決着!
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両応援団に挨拶する両イレブン。
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土壇場で追いついた一条の粘りは本当に素晴らしく、勝利に値するチームだったと思います!

敗れた桐蔭学園は終盤一条が前がかりになった所で2度3度決定機があったものの、そこで決めきれなかったのが勝敗の分かれ目でしたね。ただサッカー部の内部分裂の中、素晴らしい闘いを見せてくれたと思います(書くと長くなるのでこの件は省略しますが、よかったら色々と検索してみて下さい)。
この日このピッチで闘った選手たちが正しかったというのは間違いのない事です。全国で闘えた誇りを胸にこれからもサッカーを楽しんでほしいですね!


続いて第二試合の富山第一(富山)×東福岡(福岡)の優勝経験校同士の一戦。
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応援団が慌ただしく入れ替わる中キックオフ…!
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スタメン…!
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前半は富山第一ペースで進むもスコアレスで折り返し、後半徐々に東福岡の時間が増えるも0-0のまま一進一退の試合は終盤へ。すると後半ATにドラマが…!
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後半ATも3分過ぎようかという所で富山第一がCKを獲得。このCKからニアで合わせたボールがゴールに吸い込まれ、富山第一がラストプレーで待望の先制点をゲット!

この劇的ゴールが決勝点になり、富山第一が東福岡に勝利!
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中盤の厳しいチェックと随所に見れた巧みなプレー、全くの互角でどっちに転ぶかわからないレベルが高く見応えのある素晴らしい試合でした!

後半はバックスタンドの両応援団のすぐ横で観戦してましたが、応援も熱くて素晴らしかったです!東福岡は『PRIDE OF URAWA』のチャントもあって嬉しかったですね!
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この日の試合の結果、一条と富山第一が3回戦に進出!…するも、その3回戦で両チームとも惜しくも敗戦という結果に。全国制覇への道の険しさを物語る結果となりましたが、敗れたことも今後の人生の財産にして選手たちはこれからもサッカーを愛してほしいですね!

そして勝ち残っているチームの選手の皆さんは全国の舞台を思いっきり楽しんでください!高校サッカーすべての選手に幸あれ!

入場者数は第一試合が7,778人、第二試合が9,647人でした。応援団の皆様、スタジアムに足を運んだ皆様は寒い中お疲れ様でした!
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地域CL決勝ラウンド最終日 コバルトーレ女川×アミティエSC京都、テゲバジャーロ宮崎×VONDS市原FC@市原臨海 [JFL・高校サッカー他]

浦和がACLを制した翌日、地域CL(全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)の決勝ラウンド最終日を観に市原臨海競技場へ行ってきました。

全国9つの地域リーグの優勝チームなど12チームで争われるこの大会。この大会の上位2チームは(入会条件を満たせば)JFL昇格となります。

11/10~12の1次ラウンドを勝ち抜いた4チームが11/24~26の決勝ラウンドを闘います。その決勝ラウンドには、コバルトーレ女川、VONDS市原FC、アミティエSC京都、テゲバジャーロ宮崎が見事に進出を決めました。両ラウンドとも3日連続の試合でかなりタフな大会となっております。

そんなこんなでまずは市原臨海競技場(ゼットエーオリプリスタジアム)を紹介したいと思います。かつてのジェフ市原のホームスタジアムです。

アクセスは蘇我駅から3駅の五井駅から徒歩30~35分。この日は臨時バスが出ていたので行きはバスを利用。バスだと10分弱で着きます。

市原臨海外観…!
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出店…!
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メインスタンド上段より。
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メインスタンド座席
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メインスタンドコンコース
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バックスタンドの方にも行けたので、バックスタンドの紹介も。
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バックスタンド2階席より。2階席からは結構見やすいです。
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バックスタンド1階席より。
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再びメインスタンドより、アップ中の様子。
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アップも終わり、まずは第1試合のコバルト―レ女川×アミティエSC京都の試合です!
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決勝ラウンド2日目が終わった時点では女川と宮崎が上位2チームとなっておりましたが、京都と市原もこの最終日に90分で勝利を決めたら順位が入れ替わるという4チームすべてにJFL昇格の可能性がある状況での試合でした。

女川サポーター
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アミティエ京都サポーター
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強風の中いよいよキックオフ…!
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前半、風上の京都が押し込むも、ミドルがポストに弾かれるシーンもあったりでネットは揺らせずスコアレスで後半へ。

後半、女川が風上になるも後半開始早々退場者を出してしまい数的不利に。それでも後半36分にFKからのこぼれ球を押し込み女川が先制。そのまま京都の猛攻を最後まで凌いで女川が勝利!
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まずは女川がJFL昇格を手中に!歓喜に沸く選手とサポーター!
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アミティエ京都はシュート数では圧倒するもあと一歩が及ばず。でも、いいチームでした!またこの舞台に戻ってくることを楽しみにしております!最後は互いのサポーターに挨拶して、エール交換もして素晴らしい光景でした!
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続いて第2試合のテゲバジャーロ宮崎×VONDS市原FCの試合です。
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地元で大声援を送る市原サポーター
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人数では圧倒されるも市原まで駆け付けた宮崎サポーター。ゴール裏には選手ののぼりも。
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キックオフ…!
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試合はホームの雰囲気を作り出したサポーターの声援を背に受け、市原が攻め込む展開に。しかし、宮崎も堅い守りで跳ね返し続け、スコアレスのまま後半へ。

後半も市原が押し込む展開は変わらずも、後半22分に宮崎がワンチャンスをものに。大分・磐田などで活躍した森島康仁の上げたクロスからのヘディングシュートがゴールに吸い込まれ、宮崎が先制。
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昇格には勝利が絶対条件の市原はさらに攻め込むも、詰めが甘く決められない。それでも終盤の後半43分にPKを決め同点に追いつき、さらに猛攻が続く!それでも宮崎も必死の守りで逆転は許さず、試合は1-1のドローで決着。この結果、宮崎がJFL昇格を手中に!市原はシュート数26本と圧倒するも猛攻実らず悔しい結果に。
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この大会、ドローの場合は即PKのため、(PK勝利で勝ち点2、敗戦は勝ち点1)PK戦へ。

9人目までもつれこむ熱戦となったPK戦は7-6で宮崎が勝利!見事に昇格に花を添えました!
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昇格の夢が断たれた中でのPK戦になってしまった市原も素晴らしい闘いを見せてくれたと思います!この悔しい経験を糧にまたこの舞台に戻ってきてほしいですね!

入場者数は第1試合は935人、第2試合は3,750人でした。3日連続で闘った選手・サポーターの皆様は本当にお疲れ様でした!

12月6日のJFL理事会で、コバルト―レ女川とテゲバジャーロ宮崎のJFL入会が承認されました。
コバルト―レ女川とテゲバジャーロ宮崎の皆様はJFL昇格おめでとうございます!JFLの舞台でも素晴らしい試合をして旋風を巻き起こしてほしいですね!そしていつの日かJリーグに参入する日を楽しみにしております!

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017(JFAサイトより)
http://www.jfa.jp/match/regional_league_2017/


被災地からのリスタート: コバルトーレ女川の夢

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  • 作者: 佐藤拓也
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  • 発売日: 2014/03/25
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J1最終節 浦和レッズ×横浜F・マリノス@埼スタ [浦和レッズ]

2017年のJ1も最終節です。

水曜の川崎戦に続き、この日もACL優勝トロフィーの展示があり、大変賑わっておりました!現物をこの目で見れる機会があるのは嬉しいですね!
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リーグ最終戦を勝って締めたかった浦和。しかしマリノスに0-1で敗戦。
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前半はチャンスを多く作るも、後半8分にマイナスのクロスから巧みなシュートを決められ失点。その後はACL決勝の激闘と川崎戦の疲労からかマリノスに攻め込まれ、浦和はシュートまで至れない展開に。終盤ようやく押し込むもネットは揺らせず。

入場者数は41,618人でした。消化試合だったとはいえ最終節にしては少ない印象でしたが、参戦されたサポーターは寒い中お疲れ様でした!
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リーグは14勝7分13敗で7位。ホームで7勝5分5敗、アウェイで7勝2分8敗。失点が54で下から4番目の多さ。勿体ない失点も多く、20節から堀監督になって改善されるもラスト3節で3試合連続0-1の敗戦と攻撃面で不安を残す結果に。終盤守備はかなり良くなったと思うので、来シーズンも指揮を執ることが決定した堀監督のもと今後さらに魅力的なサッカーを見せてくれることに期待です!
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最後はクラブW杯に挑む選手たちを『PRIDE OF URAWA』のコレオで後押し!世界の舞台でも勝ち進んで浦和レッズここにありという所を見せてほしいですね!
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スポーツのちから:地域をかえるソーシャルイノベーションの実践

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  • 作者: 松橋 崇史
  • 出版社/メーカー: 慶應義塾大学出版会
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