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J3最終節 SC相模原×鹿児島ユナイテッドFC@相模原麻溝 [鹿児島ユナイテッドFC]

J3も最終節。アウェイ相模原戦に参戦してきました。

前節のホーム沼津戦で1万人以上の大観衆の前で鹿児島が見事に勝利!
この結果、鹿児島ユナイテッドFCのJ2昇格が決定!

というわけで、この最終節は鹿児島ユナイテッドFCの長い歴史で最後になるかもしれないJ3の試合でした。

この日は、引退を表明した川口能活の最後の試合ともあって、1万枚以上のチケットが売れ、開場時にはこの待機列!
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アウェイ席もゴール裏に緩衝帯が設置され半分がホームサポーターに割り当てられるほど。
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この日は相模原初のコレオが実施されるとのことで、席にはコレオ用の紙が用意されておりました。
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アップ中の様子。川口能活の名もスタメンに。
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選手紹介ではなぜかサブの選手から紹介され、スタメンもFWから紹介されて川口は最後に紹介されるという前代未聞の事態に(笑)
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選手入場…!相模原のコレオは…よくわかりませんでした。
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キックオフ…!
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両チームスタメン
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試合はスコアレスで迎えた後半25分にハンドにより与えてしまったPKで失点。鹿児島も再三チャンスを作り決定機もあったものの、川口能活が立ちはだかり最後まで得点は奪えず、その1点が決勝点になり0-1で敗戦。
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川口能活ラストゲームで見事に完封され悔しい敗戦となりましたが、1年闘いぬいて昇格を勝ち取った選手の皆様はお疲れ様でした!
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試合後は感動の川口能活引退セレモニーに。

岡田武史、長友、ジーコ、カズからのメッセージ。『キャプテン翼』原作者である高橋陽一先生によるイラストの贈呈。そして盟友・楢崎正剛のサプライズ登場。本当に感動的で涙で前が見えなくなりました。
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日本代表として国際Aマッチには116試合に出場。アトランタ五輪でブラジルを完封したマイアミの奇跡、日本が初のW杯出場を決めた98年W杯予選・本選での活躍、04年のアジアカップヨルダン戦でのPK連続ストップなど日本サッカーの歴史を作ってきた記録にも記憶にも残る偉大な選手。

川口能活選手、25年間の現役生活本当にお疲れ様でした!数えきれないほど多くの感動をありがとうございました!最後の試合に立ち会えて本当に幸せでした!鹿児島の昇格も祝ってくれて嬉しかったです!これからの川口能活のサッカー人生に幸あれ!
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入場者数は12,612人でした。いっぱいのお運びありがとうございました!
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これは試合中抜けて撮った鹿児島サポ。アウェイ席がいっぱいになるほどに鹿児島サポーターも足を運んでくれて、この光景を見た時は本当に嬉しく思い、そして感動しました!
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鹿児島サポーターの皆様、今シーズンもありがとうございました!
そして鹿児島ユナイテッドFCの皆様、J2昇格おめでとうございます!

来シーズンは試合数も多くなります。厳しいシーズンになることが予想されますが、ホームでは毎試合昇格を決めた沼津戦ぐらい、そしてアウェイでは↑の写真ぐらい多くのサポーターに足を運んでもらって選手を後押ししてほしいですね!来シーズンはJ2の舞台での快進撃に期待です!


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J1最終節 浦和レッズ×FC東京@埼スタ [浦和レッズ]

J1最終節に参戦。

今回は初めてバックアッパー中央前列のSA指定席で観戦してみました。
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埼スタのアッパー席は最前列でもピッチまでは50mもありますが、高さがあるのでロアー(1階席)最上段付近のSA指定席よりも、アッパー前列の方が観やすいと思われます。
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バックアッパー最上段43列目より。実は横浜国際の最上段よりピッチが遠い。
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バックアッパーコンコース
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そんなこんなで試合へ。

今シーズン限りでの引退を表明し、これがリーグ戦ラストゲームとなった平川忠亮もベンチ入り。
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選手入場時の両サポ
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スタメン
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前半は、早々CKから李忠成のヘッドが決まり先制するも、その後は攻め込まれ決定的なピンチあったものの西川の好セーブもあり何とか1-0で後半へ。

しかし、後半開始1分も経たないうちにあっさり同点に追いつかれ1-1に。それでも直後、柏木のクイックリスタートから柴戸が嬉しいプロ入り初ゴールを決めて再び浦和がリード。

その後は再び攻め込まれるシーンが増えるも、逆に浦和がナバウトの素晴らしいキープ&お膳立てから再び李忠成がこの日2点目を決めて3-1に。

そして試合は終盤、平川忠亮の出番はあるかなと思っていた時、ゴール裏から平川コールが。そして平川が交代の準備を終え、いよいよ…!と思った矢先、東京の前田遼一に決められ1点差に。

それでも平川忠亮が柏木と代わってリーグ戦最後のピッチに。ゴール裏からは「We are Reds!」コールが。
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高萩と言葉を交わし、抱擁する場面も。
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そして「Pride of URAWA」のチャントの後押しもあり最後まで守り切って3-2でタイムアップ。平川忠亮ラストゲームで見事に勝利!平川も短い時間ながら素晴らしいプレーを見せてくれて勝利に貢献!
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この勝利で浦和は勝ち点でFC東京を抜き5位で2018シーズンを終了。

序盤は本当に苦しい試合の連続で不安だらけでしたが、ここまで巻き返すことができて本当によかったです!堀監督解任後、チームを甦らせてくれた大槻さん、そしてその後を引き継いでくれたオリヴェイラ監督、そして今シーズンを闘いぬいてくれた選手に感謝です!

他会場の結果。大混戦の残留争いは一番安全圏であろうと思われた磐田がまさかのプレーオフに。Jリーグの怖さを思い知らされました。
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試合後は平川忠亮の引退セレモニーが行われました。

2002年に入団し、今までずっと浦和一筋で闘ってきた浦和の男。ピッチには平川と共に勝ち取った浦和の全タイトルが。
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平川忠亮へのメッセージ。
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花束プレゼンターには何と坪井慶介が登場。坪井も平川と同じ2002年に入団。これは嬉しかったですね!
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感動の胴上げ!背番号と同じ14回宙を舞いました。
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最後は全員で場内一周。平川忠亮がかつて着たユニフォームもゴール裏に。残って平川を見送ってくれたFC東京サポーターにも感謝!
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さらに平川忠亮へのビジュアルが…!
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最後はそのビジュアルを背景に記念撮影。本当に素晴らしいセレモニーでした!
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2002年に入団し、当時のオフト監督にやったことのない左サイドを任され四苦八苦するも、そこのポジションを自分のモノにして翌2003年にはナビスコ初制覇に貢献!2点目を決めたエメルソンに出したパスは最高でした!その5日後のヴェルディ戦では左足で嬉しい初ゴール!

2005年の国立ヴェルディ戦では2ゴール決めたり、アジアを初制覇した2007年のACL準決勝のPK戦では勝利を決める最後のキッカーを務めたりと、浦和の多くの勝利に多大な貢献をしてくれた平川忠亮。

17年間ものプロサッカー選手生活本当にお疲れ様でした!数えきれないぐらいの感動をサポーターにもたらしてくれてありがとうございました!平川忠亮のこれからのサッカー人生に幸あれ!

先日、浦和は鹿島を破り見事に天皇杯で決勝に進出。ACL出場を決めるためにも、平川にもう一つタイトルを掲げてもらうためにも、あと1試合頑張ろう!

入場者数は46,770人でした。参戦されたサポーターの皆様お疲れ様でした!
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JリーグオフィシャルDVD 浦和レッズ イヤーDVD 2003

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J1第33節 湘南ベルマーレ×浦和レッズ@平塚 [浦和レッズ]

アウェイ湘南戦に参戦し来ました。

今回はメインスタンド指定席で観戦。ということで、まずは平塚競技場(BMWスタジアム平塚)メインスタンドの紹介を。

メインスタンド外観
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メインスタンド中央からの眺め
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バックスタンド中央には新たに座席が新設され、バックからも中央からの観戦が可能になりました。
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1994年のJリーグ参加時からずーっとバックスタンド中央に座席が無かったので、観戦環境が良くなってくれたのは嬉しいですね!
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ゴール裏両脇にも座席(RIZAPシート)が新設されました。
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メインスタンド各ポイントからの眺めなど
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スタジアム外の出店
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アップ中の様子など
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選手入場時は赤白黒の浦和色で平塚が染まりました!
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スタメン…!代表戦での脳震盪により槙野が欠場、柏木が出場停止、マウリシオと青木も怪我で欠場と総力が試された試合。湘南は昨シーズンまで浦和に在籍した梅崎司がスタメン。
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結果は…その梅崎の恩返しゴールも食らって1-2で湘南に敗戦。

前半、梅崎の素晴らしいコントロール&突破からのゴールで先制点を奪われ、後半にも早いリスタートからのパスを受けようとした森脇が松尾一主審の妨害にあって不用意にボールを失った流れから2点目を奪われる悪い流れに。

浦和も興梠が1点を返すも反撃はこの1点に終わり、リーグ3位以上の可能性が潰える結果に。
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悔しい結果となりましたが、梅崎の活躍は本当に素晴らしかったです!今後も湘南を勝利に導く活躍を期待しております!
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入場者数は14,711人でした。いっぱいのお運びありがとうございました。
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次節はついに最終節。引退を表明した平川忠亮のためにも、リーグ戦最後の試合を必ずや勝利で締めくくろう!


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J3第32節 藤枝MYFC×鹿児島ユナイテッドFC@藤枝総合運動公園 [鹿児島ユナイテッドFC]

J3も残り3節。アウェイ藤枝戦に参戦して来ました。

最近、藤枝駅前から毎試合?無料バスが出るようになったようです。チームの努力に感謝!特に理由もないのに途中の保健センターで無駄に15分近く止まってスタジアムまで30分以上かかったり、帰りのバスの不足など、改善点はまだまだ多いようですが。
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試合1週間前の予報は雨のマークもあったものの、見事に晴れました。
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アップ中の様子など。昇格のためには負けられない超重要なこの試合、多くのサポーターが藤枝まで来襲!
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Jリーグ初年度の大活躍により樹立され、いまだに破られていない731分連続無失点記録を讃えるシジマールコーチのセレモニーもありました。
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試合は、2-0で鹿児島が見事に勝利!
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開始早々の4分にファーストシュートを素晴らしいコースに決めた中原秀人の先制点と、42分のCKからの流れから吉井孝輔が豪快なダイビングヘッドで決めた追加点!

ビッグチャンスはその得点シーンぐらいしかなかったものの、いい時間帯にしっかり決めることができて試合を優位に進められました!不安だった守備陣も90分集中を切らさず藤枝のチャンスの芽を潰し続けて素晴らしい完封!

気持ちのこもった素晴らしい試合を見せてくれて、大きな勝ち点3を獲得してくれた選手達にでっかい感謝です!

これでついに次戦のホーム最終戦である沼津戦に勝利すれば昇格決定の可能性がある所まで来ました!

沼津は昨シーズン煮え湯を飲まされた手強い相手ですが、J参入後最多の入場者数で埋め尽くしてくれるであろう鴨池のサポーターに勝利を見せてほしいですね!

入場者数は2,321人でした。いっぱいのお運びありがとうございました!
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